08 | 2017/09 | 10

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【結果】堺初芝大会 

第6回 堺初芝レスリング選手権大会

平成25年2月3日(
堺市金岡公園体育館

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エンジョイメンバー15名参加(2名棄権)


●幼年の部●

Bクラス

 森本 巧  ・・・2回戦敗退

 坂本 寛治 ・・・1回戦敗退


Fクラス

 坂本 丈治 ・・・1回戦敗退


●小学1・2年生の部●

Bクラス

 水谷 圭吾 ・・・2位

 池田 風花 ・・・1回戦敗退


Cクラス

 野田 敬太 ・・・3位

 池田 瑚太郎・・・2回戦敗退


●小学3・4年生の部●

Aクラス

 水谷 奏登 ・・・1回戦敗退


Bクラス

 上村 らんが・・・2回戦敗退


Cクラス

 森本 旬  ・・・2回戦敗退


Eクラス

 西田 衛人 ・・・3位


●小学5・6年生の部●

Aクラス

 水谷 練志 ・・・1回戦敗退


Bクラス

 冨江 留巳也・・・棄権


Cクラス

 田中 大喜 ・・・1回戦敗退


Fクラス

 芳村 俊樹 ・・・棄権

 中原 朱里人・・・3位

 西田 捷人 ・・・優勝



大会ハイライト
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先週の幼年大会の惜敗を受けて、今日は朝から気合入っていた巧。
朝一のランニングでもこっちがあんまり飛ばすなと制止せなアカンほどのハッスルぶり
初戦ではカメラで追えないほどの高速タックルが炸裂
セコンドのおやじも姿勢正して口開くぐらいの強さだった
つづく2回戦はライバルの北出幸也(リベラル)。
強敵相手にもひるまず前に飛び出すも気合いに足が付いてこず、前に倒れポイントを重ねられ敗退。。
攻めに行っての敗退は問題なし。。今後は巧のヤル気がどこまで持続するかがカギ

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2年生相手に1年生軍団も奮闘
圭吾は準決勝では取ったり取られたりの互角の展開で延長へ。
最後は危険を顧みずにがぶり返しを決め執念の勝利
本来はNGだが、『勝つんだ』という攻めの気持ちで自分で判断して繰り出した技。
あっぱれである

3位の敬太。おなじみのこのシーン
準決勝では1ピリオドはなかなか攻めさせてもらえず完封、インターバルで谷山師匠に気合い入れられ
2ピリオドではがぶりからのチョー強引なめくり技で9点をとる破天荒さ。
しかしバック&ローリングで12点も取られてたらいくら点とっても勝てない
敬太の長所であり短所であるハチャメチャさがいい方向に向いてくれれば、
もっとおもしろい試合を繰り広げられるはずである。

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らんがも1回戦は豪快なタックルを決めるなど調子はよさげ。
2回戦は実力上位の北出達也(リベラル)。練習では一方的にやれらている印象であったが、
試合では互角の組み手争いやタックルもしっかり切っていた。
らんがも攻めまくって、相手の足がもつれさせてあわてさせたほど
表情も落ち着いておりしっかり成長のあとが見れた一戦であった
おやじに送り出される背中もたのもしく見える

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スポーツは自分との戦いでもある。
旬はアップ時に急な腹痛のため一時リタイア。
練志は左手中指を痛めて、奏登は右耳が内出血でそれぞれハンデを抱えながらの試合となったが、
試合中痛がったりせず、最後までしっかり戦い抜きそれを負けの言い訳にしなかったのは良。
『他人に勝ちたければまず己に勝て』
3人は相手には負けたが次につながる自分への勝利であった

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ポイントゲッターの白井達也、濱本心聞、屶網3兄弟が欠場する中、優勝の期待がかかったのは6年の西田捷人
しかし、その行く手を阻んだのが5年生の中原朱里人
準決勝で初対決となった両者の試合は、まさかのドラマティックな結末に
おっさんは隣のマットで笛を吹きながら横目でしか見れてなかったが、
朱里人が先制→捷人が追いつく→捷人が勝ち越し→朱里人が逆転 で残り数秒となり
リードされていた捷人は猛ダッシュ
強引に得意な体勢に持って行ったあとは
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馳浩(衆議院議員・元プロレスラー・ロス五輪グレコ選手)並みの裏投げ気味の投げが決まり再逆転。
敬太がでっかなったらこんな試合なるんかなというぐらいハチャメチャな結末だった

表彰台のメンバーの中、一人だけちっこい朱里人。
体格差がある中あと数秒で頂点に立てていただけに悔しいところ。
と本人が思っているのかどうかが今後重要であるだろう。

朱里人との死闘(試合番号67)のあと、決勝(同70)&上の階級の選手との参考試合(同72)と
ほとんどインターバルなしで戦いであったが、得意の投げからのフォールでしめた。
なんとかエンジョイ最高学年の意地を見せ優勝

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大会終了後は初芝大会恒例の合同スパー
吹田市民教室出身の近大・有元伸吾選手の指導に真剣に聞き入る選手たち

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今回はエース不在のごらんの小粒なメンバーでしたが、それだけに勝ち負け抜きで試合を
じっくり楽しく見れた気がします。
池田コーチが捷人のことを例に出しおっしゃっていましたが、「続けていればいいことがある」
捷人も初勝利まで2年かかりました。そのかわり行ける試合には遠方であろうがほとんど出場させました。
数あるスポーツの中でせっかく出会ったレスリング。
結果が出ようが出まいが続けて頑張ったことが、選手たちの人生において貴重な財産となるはずです。
そのためにも親も本気になって子供たちに続けてもらう努力をしなくてはなりませんね。

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