06 | 2017/07 | 08

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【結果】全国選抜大会 

第18回 全国少年少女選抜レスリング選手権大会

平成26年3月8日()、9日(
国立オリンピック記念青少年総合センター

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エンジョイメンバー6名参加(2名棄権)

●小学生の部 5年生●

45kg級

 西田 衛人 ・・・優勝
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+51kg級

 濱本 心聞 ・・・優勝
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●女子の部 5年生●

+40kg級

 屶網 瑠夏 ・・・棄権


●小学生の部 6年生●

36kg級

 冨江 留巳也・・・1回戦敗退
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42kg級

 清水 公生 ・・・棄権


54kg級

 中原 朱里人・・・2回戦敗退
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公式記録 → こちら


各選手寸評(おっさんの個人的見解)

衛人…強豪選手が上下の階級に散らばったため5名のみの組み合わせ
   いつもはカチカチのはずの1回戦の初っ端で立ち合いからするどく前に出て相手を
   場外に押し出すと、その勢いのまま片足・両足タックル、投げからポイントを稼ぎ
   決勝でも30数秒でフォール葬。両膝の成長痛も感じさせない動きであったが、
   がぶりのディフェンスやグラウンドの動きなど雑な部分の修正が課題。

心聞…最大最強王者との対戦を見据え、今年に入ってから重量級の先輩や大人と練習し、
   モチベーションをあげて大会にのぞんだが、目標の選手が対戦目前で敗退。
   心聞もかなり動揺していたが、逆に「俺の見せ場を取りやがって」と怒りモード。
   体格差を動き捌きでカバーする練習を積んできたが、怒りMAXの心聞は我慢しきれず正面から勝負
   優勝こそしたが、やはりツーオンワンなどの動きの習得が必要である。

留巳也…2年連続エンジョイ初戦のプレッシャーで動きはやかりカチカチ
    攻撃こそするがいつもの崩しフェイントがないため簡単にがぶられる展開
    なんとか片足タックルから1点をとるもその後が続かず。後半相手のがぶり返しを
    1回はこらえたが2回目を喰らってしまい1-2の逆転負け。
    試合後は珍しく泣き崩れていたルミヤ。勝てた試合であったことは本人が1番わかっていた。
    相手選手はそのまま勝ち進み3位に。まさに紙一重であった。

朱里人…スロースターターのシュリト。2回戦では課題である構えが立ってしまい足を触られる欠点を
    克服しきれず前半で大量失点。
    後半はタックルから得点するも前半の失点が響き敗戦。
    らしいといえばらしいがなにもこの舞台で披露せんでも・・・   




大会ハイライト
CameraZOOM-20140308081245524.jpgCameraZOOM-20140308071105087.jpg
行きの道中。世界遺産を望みテンションの選手たち。
大会での健闘を朝イチ雄叫び

CameraZOOM-20140308122812914.jpgCameraZOOM-20140308130144431.jpg
ほぼ一番に会場入りしアップもし放題。あまりのマットの硬さにマット運動もボロボロであった。。
軽量も全員一発パス。皮膚病のメディカルチェックも問題なし

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歌舞伎町で行われたエンジョイ幹部会議を終え選手部屋をのぞきに行くとこの状況
1人ひとつのベッドがあるにもかかわらず2つのベッドをくっつけ高学年が4人並ぶ。
この配置では端のシュリトが落下することになるのだが朝まで落下せず
なんと寝相のいいこと。。

就寝前には超重量級ぞろいのゼントータル選手部屋にも乱入したとのこと。
ものすごい人口密度になっていたことだろう・・・

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シモンの目標であったトシキ選手が敗退。
モチベーションが低下したまま決勝にのぞむことになったが、そんなシモンを支えたのが
トシキ選手、サトシ選手、キュウゴ選手らアンコちゃん達の友情パワー
負けて気持ちが落ちているはずのトシキはシモンのアップも付き合ってくれ見事優勝。
本当にありがとね。来年の選抜こそ対戦実現されてもらいたい。

CIMG3046.jpgCameraZOOM-20140309163603668.jpg
負傷棄権のルカ、コーセーの分も全員頑張ってくれました。
小学生最後の全国大会となったシュリト、ルミヤ本当にお疲れさまでした。
惜しい試合で結果はでなかったけど、この大会のために必死で練習してきた経験は絶対に
将来生きて来ます。あとは体育館杯でキッズレスリング生活に悔いのないように闘いきってもらいたい。

また友好チームのTKDのクウヤ選手も一緒にアップしたり応援してくれたりエンジョイレスラーを
支えてくれました。
自身も2回戦で小学生最強の男相手に2点を取る大健闘。
高学年からレスリングをはじめて驚異的なスピードで強くなっており中学でも続けてくれるとのこと。
おっさんも応援してます


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帰りは海老名SAでラーメン祝勝会

先日お亡くなりになられた吉田栄勝氏をお見かけしたのがこのSAが最後でした。
お元気な様子でお土産を物色されておりました。
東監督とは大学が隣同士で同学年であったためしょっちゅう顔を合わせてはしのぎを削りあった仲で
あったとのことです。
ご冥福をお祈りいたします。


最後にすばらしい戦いの場を作っていただいた今大会に関わったすべての方々に感謝の意を表します。
ありがとうございました。

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