06 | 2017/07 | 08

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熱中症!みんなで気をつけよう! 

気温が高かったり、激しい運動などで筋肉から大量の熱を発生することで体内にたくさんの熱が発生することが原因です。
ひどい時には、死亡に至場合もあるので注意しましょう。

・前日までに比べ、急に気温が上がった場合
・梅雨明けをしたばかりの頃
・気温はそれほどでなくとも、湿度が高い場合
・室内の風通しが悪いとき
・急に激しい運動をしたとき
・体に疲れがたまっているとき
・以前に熱中症になった人

など、特に注意が必要です。

熱中症になった場合(意識のある場合)
バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度など)のチェックをし、涼しい場所へ運ぶ。衣服を緩め(必要に応じて脱がせ)、症状に対応していく。

○ふくらはぎや腹部の筋肉の痙攣(全身のものではない)
 0.9%の食塩と電解質の入ったものを飲ませる。冷却の方法にある、冷水タオルマッサージを震えているところへ行なう。
○失神(数秒程度内のもの)
 横に寝かせ、足を心臓より高く挙げるなどして、心臓へ戻る血液の増大を図る。
○顔色が蒼白で、脈が微弱
 寝かせた状態で足を心臓よりも高くなるように挙げて、可能ならば、静脈路を確保して、輸液を行う必要があるため、医療機関へ搬送する。
○飲水できる
 スポーツ・ドリンクなどを飲ませる
○飲水が困難
 上記同様に、医療機関へ運ぶことになる。
○足先など末端部が冷たい
 その部分の保温と、さするようにマッサージをする。
○顔色が赤い場合
 寝かした状態よりやや上半身を高くなる、座らせた状態とする。
○吐き気、嘔吐
 水分補給が行えないので、すみやかに医療機関へと運ぶことが必要。

扇風機を活用する。(特に日曜日の練習)
タオル・ぬれタオルなど常備する
保冷材などを持っていきましょう
扇風機1台では足りないか…なるべく私も持って行きますネ!!

水分補給。「乾いたな」と思う前に飲む!
強制的に水分補給ができる時間を設ける”強制飲水”という方法を行う。
 運動中 20分前後(15~30分)ごと
 1回に、一口~200ml程度まで(飲みすぎに注意)
 塩分濃度0.1~0.2%、糖度3~5%の冷えた飲み物
  スポーツドリンクは良いのですが、糖分がありすぎます。
    おすすめは、スポーツドリンクを半分を目安に、自分の好み加減で薄めたものです。

体を慣らしておく(特に日曜日の練習時)
火・金曜は夕方以降の練習で日中は学校に行き、運動している状態です。
しかし、練習まで家で過ごす事もあり、体内や筋肉が運動していない状態で急に体を動かし体内の温度が急上昇し、体が対応しきれなくなり熱中症になる場合もあるので、気をつけましょう。

子ども達自身にも気をつけさす!!
無理は禁物!「目の前が暗くなる」「頭がボーっとする」など、症状はさまざま。何時誰がなるかわかりません。元気でも身体は疲労している場合もあります。「いつもと違うと感じたら、マットの外に出る。」「近くの大人に症状をちゃんと言う」など子供たち自身が判断できるよう保護者から子供たちに言っておきましょう

幼年組は言葉でちゃんと言えない分、特に注意が必要です。
なるべくマットサイドにいるようにして下さいネ!!
汗腺は大人と同じ数があるといわれますので、水分の自由補給も必要かも
ストローで飲める補給方法が飲みすぎずいいかも

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